お知らせ
APIとは?仕組み・具体例をわかりやすく解説
発信:株式会社JQIT(広報)

まず結論
APIは「Application Programming Interface」の略で、ソフトウェア同士が決められた方法で機能やデータをやり取りするための接点です。既存サービスの機能を組み合わせ、システム開発や業務連携を効率化できます。
要点
- 地図、決済、天気、チャットなど、外部サービスの機能を自社システムから利用できる
- 社内システム間の転記や通知を自動化し、手作業を減らせる
- 利用時は認証、アクセス権限、通信エラー、利用上限を含めた設計が必要になる
よくある質問
- APIは何の略ですか?
- Application Programming Interfaceの略です。ソフトウェアやサービス同士が機能・データをやり取りするための接点を意味します。
- APIを使うメリットは何ですか?
- 既存サービスの機能を一から開発せずに利用でき、システム連携や業務自動化を短期間で実現しやすくなります。
- APIはどのような場面で使われますか?
- 地図表示、オンライン決済、天気情報、メッセージ通知、顧客管理や会計などの社内システム連携に使われます。


